BOOK OF REVELATION · 怪物的象徴
緋色の獣
Scarlet beast
OVERVIEW概説
大いなるバビロンを背に乗せ、神を冒瀆する名で覆われた緋色の獣。七つの頭と十本の角をもち、「かつていたが今はいない」と説明され、女を憎む十人の王とも結びつく。都市と女を重ねた幻視の一部である。
緋色の獣七つの頭十本の角十人の王バビロン
SYMBOLIC FOCUS象徴・展開上の位置
緋色の獣Scarlet beast
- 背に乗る大いなるバビロン → 緋色の獣大いなるバビロンBabylon the Great
- 十本の角が女を滅ぼす緋色の獣 → 大いなるバビロン大いなるバビロンBabylon the Great