ANGELOLOGY · 天使的存在
セラフィム(熾天使)
Seraphim
OVERVIEW概説
『イザヤ書』6章の御座の幻視に現れる存在。セラフ(seraph)が単数、セラフィム(seraphim)が複数です。それぞれ六枚の翼を持ち、二枚で顔、二枚で足を覆い、二枚で飛びます。一体は祭壇の炭火をイザヤの唇に触れさせ、罪を清めます。後代の九階級論では第一階級の最上位に置かれますが、この固定序列は聖書本文そのものではありません。
熾天使セラフSeraphSeraphim六翼イザヤ書聖なるかな炭火
SOURCE FOCUS典拠とのつながり
セラフィム(熾天使)Seraphim
- 御座の上方で賛美神の御座 → セラフィム(熾天使)神の御座DIVINE THRONE
- 六翼の幻視セラフィム(熾天使) → イザヤ書6章イザヤ書6章CONTEXT